常に手ぶら
2009/08/04(火) 21:41 考察はてブ情報 はてブに登録 はてブ数

ちょっと古いひろゆきさんのインタビューなんですが、
「いや、能力と言うよりは「余裕があるかどうか」が大きいのではないかな。例えば、ものすごく忙しい最中、隣に100万円が落ちていても別に気がつかないでしょう。僕はそういう忙殺される状況を作っていないので、何かチャンスがあるとすぐに掴める状態にあるんですよ。そういう意味では、チャンスをものにしているという気はしますね。」
東京プラス社長 西村博之氏インタビュー - GREEキャリア
これ大事だなーと思います。
自分が独立したことにも絡みますが、将来訪れるかもしれない価値あるなにかをキャッチするために、今手ぶらであっておく、というのは大切だと思います。

自分が誰かに何か頼む場合を考えてみても、会社員の方は平日昼間は空いてないから、なにかできるとしても夜か土日だけですよね。そうするとやっぱり声をかけづらい。自分の時間の大半を埋めてしまっているということが結果的に可能性を閉じてることになるなーと感じたんです。
もちろん会社の仕事でもなんでも、おもしろいところを見つけて全力でコミットできているなら幸せですが、そうとも思えないもののために別の可能性を閉じるのはもったいないな、と思います。

諸葛孔明も質素で目立たない暮らししてたそうで。あれも自分の可能性を閉じないためでしょう。中途半端なところに嵌っていたらこんな歴史上の人物にはなってなかったかもしれません。

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