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	<title>K52.NIKKI ver3.0</title>
	<link>http://blog.k52.org/</link>
	<language>ja</language>
	<description>nihonyamoriのブログです。フリーでWeb開発、デザインなどいろいろやってます。k52.orgにていろんなサービス、コンテンツを公開中。</description>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 04:46:48 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Feb 2010 04:46:48 GMT</lastBuildDate>
	<generator>http://adiary.abk.nu/#2.09</generator>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	<item>
		<title>Noitu Love 2</title>
		<link>http://blog.k52.org/0113</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0113</guid>
		<category>これはおすすめ</category>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 04:45:58 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
これ面白い！<br>
演出が素敵すぎる。<br>
<a title="20091210.gif" href="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20091210.gif" class="tag image" target="_blank"><img alt="20091210.gif" src="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20091210.gif"></a><br>
個人制作のアクションゲームです。マウスとキーボードで操作できます。<br>
洞窟物語とかシルエットミラージュが好きならオススメ。<br>
<br>
ちょっと粗いけど動画をどうぞ。<br>
<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ysO4YfKM1E0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ysO4YfKM1E0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br>
<br>
英語なので話の内容はよくわかりませんでしたが、かなり完成度の高い作品。そしてコミカルな演出がほんと楽しいです。<br>
ネットを見ても日本でほとんど話題になってないようだけどなんでだろう。英語だからか？有料だから？<br>
<br>
＄10です。途中までプレイできるフリー版もあります。<br>
<a href="http://www.konjak.org/section.php?section=noitu2" target="_blank">Noitu Love 2</a><br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ウシジマくん</title>
		<link>http://blog.k52.org/0118</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0118</guid>
		<category>これはおすすめ</category>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 08:31:52 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
反面教師的名作のウシジマくん、16巻からの2巻にわたったファッション編が完結。<br>
ファッション分野はまったく疎いので登場人物に近い感覚は得づらかったのですが、今回はこれまでの話と比較してもかなり面白かったです。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091828892/k52org-22" class="tag asin" title="Amazon" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4091828892.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ASIN:4091828892" class="asin"></a><br>
<a href="http://ichibou.net/asin/4091828892/" target="_blank">闇金ウシジマくん 17</a><br>
<br>
終盤、いつも以上に救いのない展開ですが、登場人物の数が多く、それぞれがそれぞれに不幸になっていくさまが、堕ちていくというより散っていくという表現が似合うラストでした。ゆえに普段のウシジマくんにあるエグさよりも儚さの方が際だっていて、ファッションという移ろいゆくテーマと見事にマッチした秀逸なエンディングだと思います。<br>
<br>
ウシジマくんは全体的に面白いですが、他のテーマだと5巻中盤からの風俗編がおすすめです。終盤の雰囲気は今回と似ているかも。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>一望amazonをバージョンアップ</title>
		<link>http://blog.k52.org/0117</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0117</guid>
		<category>開発日誌</category>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:54:23 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
一望amazonバージョンアップしました。<br>
<br>
■<a href="http://ichibou.net/" target="_blank">一望amazon</a><br>
<br>
主な改良点は以下の通り。<br>
<br>
・AutoPagerize<br>
スクロールしていくとamazonの商品がどんどん出てきます。インタフェースは原寸画像検索とほぼ同じ感じにしました。試しにどうぞ→<a href="http://ichibou.net/bn/466280/" target="_blank">カテゴリ：漫画</a><br>
<br>
・全体検索<br>
カテゴリ全体を対象とした検索を可能にしました。いままではAmazon Webサービスの制約で全体検索ができなかったのですが、2009年の7月ごろにSearchIndex=Allの指定が可能になったので実装しました。ただ、SearchIndex=Allは5ページまで、とかいう悲しい制限があるので、全体検索では50件までしか表示できません…。カテゴリを指定すればいくらでも検索できます。<br>
今回、この全体検索が目的だったのですが、開発に着手しはじめてから5ページまでという制約を知ってがっくり。ちょっと当てがはずれた感じ。<br>
<br>
・注目、炎上商品のソート<br>
一望amazonでは商品のレビュー欄を基に独自の得点付けをしており、評価の高い盛り上がり方をしている商品を「注目商品」、ネガティブに盛り上がってる商品を「炎上商品」としてまとめているのですが、それらを得点順で並べるようにしました。→　<a href="http://ichibou.net/q/300over:All" target="_blank">注目商品</a>　<a href="http://ichibou.net/q/-200under:All" target="_blank">炎上商品</a><br>
<br>
あとは、カテゴリ指定まわりの操作が若干変わりました。前より良くなったはず…。<br>
<br>
トップページに注目商品とか炎上商品を並べて賑やかな感じにしようとも考えてたんですけど、力尽きたのでまたこんどにします。トップは前のがキレイだったかも。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>SpeedyCGI（PersistentPerl）がいい感じ</title>
		<link>http://blog.k52.org/0116</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0116</guid>
		<category>覚え書き</category>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 09:51:05 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
SpeedyCGI、いままで知りませんでした…。<br>
一部CGIに導入してみたところ、動作がかなり軽快に。<br>
厳密には名前は知ってたんだけど、mod_perl、FastCGIとよく並べてられているから、まあ似たようなもんなんだろうと思って無視してました。まさか導入がこんなに楽なものだったとは。<br>
詳しくは↓この辺をどうぞ。<br>
■<a href="http://perldoc.jp/docs/modules/CGI-SpeedyCGI-2.21/SpeedyCGI.pod" target="_blank">SpeedyCGI - CGIスクリプトを常駐させて実行することによりスピードアップさせます</a><br>
■<a href="http://tech.bayashi.jp/archives/entry/perl/2008/002117.html" target="_blank">PersistentPerl（SpeedyCGI）のメモ</a><br>
■<a href="http://adiary.blog.abk.nu/068" target="_blank">Perl CGIのキャッシュ環境 - adiary開発日誌</a><br>
速度的にはmod_perlのが上だけど大差ない模様。十分スピードアップできますし、楽なのでおすすめ。まあ、昨日使い始めたばかりなので、もしかするといろいろ問題点が出てくるかもしれませんが、いまのところは快適です。<br>
mod_perl化しなきゃな～とか思いながらなんかいろいろ面倒なので先延ばししていたんですが、もうmod_perlのことは忘れます（笑。<br>
<br>
ちなみに「-gオプションでグループ化すればメモリ節約できる」とのことなので、よくわからないまま片っ端からグループ化していたのですが、CGIじゃなくてcronから実行するplプログラムに対して-gオプションを使ったらプロセス数が無限に増えていってサーバダウンという有様に。.cgiと.plを同じグループにしちゃいけないのかな？詳しく調べていないのでなんとも言えませんが、とりあえず.plはグループ化しないようにしたら大丈夫でした。<br>
ご参考に。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ソーシャルニュース「CeRON」をはじめました。</title>
		<link>http://blog.k52.org/0115</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0115</guid>
		<category>開発日誌</category>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:38:53 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
「<a href="http://ceron.jp/" target="_blank">CeRON.jp</a>」というソーシャルニュースサイトをリリースしました。<br>
<br>
■CeRON.jp<br>
<a href="http://ceron.jp/" target="_blank">http://ceron.jp/</a><br>
<br>
twitter、はてなブックマークなど、ネット上のさまざまなサービスで貼られる「リンク」を集計したニュースサイトです。今、注目されているニュースと、ニュースに対する反応がすぐにわかります。<br>
<a title="20100115.gif" href="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20100115.gif" class="tag image" target="_blank"><img alt="20100115.gif" src="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20100115.gif"></a><br>
<br>
似たようなものにtwitterのリンク集計サービスがあり、<a href="http://tweetmeme.com/" target="_blank">tweetmeme</a>、<a href="http://twib.jp/" target="_blank">Twib</a>、<a href="http://tubuclip.com/" target="_blank">つぶくりっぷ</a>、<a href="http://tweetbuzz.jp/" target="_blank">tweetbuzz</a>など、結構いろいろ出回っていて、diggやはてブなどのソーシャルニュース系をおびやかす存在ではないかと注目されているのですが、それならtwitterとかはてブとかいっそ全部集計しよう、ということでいろんなサービスの「リンク」をよくばって集計したのがCeRONです。<br>
<br>
現在、以下のサービスで貼られた「リンク」を集計しています。<br>
・<a href="http://twitter.com/" target="_blank">twitter</a>（つぶやき系）<br>
・<a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなブックマーク</a>（ソーシャルブックマーク）<br>
・<a href="http://delicious.com/" target="_blank">delicious</a>（ソーシャルブックマーク）<br>
・<a href="http://wassr.jp/" target="_blank">WASSR</a>（つぶやき系）<br>
・<a href="http://h.hatena.ne.jp" target="_blank">はてなハイク</a>（つぶやき系）<br>
・<a href="http://serend.net/" target="_blank">serend</a>（つぶやき系）<br>
<br>
結構幅広く収集していますが、実際サイトを見てもらえばわかるとおり、ほとんどがtwitterとはてブ。うーん強いですねこの2つ。WASSRとかもっとユーザいそうですけど思ったほどではなく。個人的にはdeliciousが入ってるのがミソではないかと。それなりにユーザいますし。女性向けのserendは今後に期待してます。はてなハイク2は結局どうなったんだ…。<br>
<br>
で、ユーザ登録していただければ誰かをフォローすることで自分専用のニュースページを作れるようになってます。はてブを使っている人はわかると思いますが、はてブのお気に入り機能を他のサービスにも敷衍した感じです。ちょっと機能的にまだ貧弱なのですが、中心的機能の1つにしたいと思ってるのでご利用ください。<br>
<br>
<a href="http://ceron.jp/" target="_blank">http://ceron.jp/</a><br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>あけおめ</title>
		<link>http://blog.k52.org/0114</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0114</guid>
		<category>雑記</category>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 05:33:09 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
あけましておめでとうございます。<br>
<br>
しばらく更新が滞ってました。昨年中に1個サービスを出す予定だったのですが、伸び伸びになってしまっていたので今年はとりあえずそれをリリースしたいところです。<br>
<br>
今年の注目はAndroidですね。<br>
エミュレータ使って簡単なアプリ開発を実際にやってみたのですが、やっぱり実機がないとモチベーションが上がりません。ほんとは今のうちから準備しておいた方が競争力があるのでしょうが。まずは端末の種類が増えていくことに期待します。<br>
<br>
簡単ですが、新年最初の記事でした。<br>
今年もよろしくお願いいたします。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>AmazonEC2でCentOSのイメージを作ってみた</title>
		<link>http://blog.k52.org/0112</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0112</guid>
		<category>覚え書き</category>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 08:18:02 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
<a href="http://aws.amazon.com/ec2/" target="_blank">Amazon EC2</a>が気になっていたので使ってみました。サーバ環境をソフトウェア的にコピーして増やしたり減らしたりできるのはかなり魅力だったので。<br>
全部英語なのがネックかと思ってましたが、自分用のAMIを作るところまで、時間はかかりましたがそれほど苦労することなくできました。<br>
<br>
参考にした図書はこちら。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822234371/k52org-22" class="tag asin" title="Amazon" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822234371.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ASIN:4822234371" class="asin"></a><br>
<a href="http://ichibou.net/sr/asin/4822234371/" target="_blank">クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ (ITpro BOOKs)</a><br>
基本的なところは網羅的にまとまっていてわかりやすいです。英語に抵抗がある方に特におすすめ。<br>
<br>
で、自分用にカスタマイズしたサーバ環境のイメージを作ることになるわけですが、これについても手順をかなり詳しくまとめてくださっている方がいるので、これらを見ればほとんど問題なく進めます。感謝！（下記手順ではyum-xen.confのところでCentOS5.2で作ってますが、軒並み404 Not Foundになるので5.3にしたらOKでした。）<br>
<br>
■Amazon EC2用Centos5イメージを作って、EC2上で動作させてみる<br>
<a href="http://ulc.jp/wp/archives/349" target="_blank">http://ulc.jp/wp/archives/349</a><br>
<br>
■AmazonEC2応用編-自作のCentOS5のOSイメージをS3にバックアップする。<a href="http://ulc.jp/wp/archives/537" target="_blank">http://ulc.jp/wp/archives/537</a><br>
<br>
■[僕] Amazon EC2 用に自分で CentOS 5 のイメージを用意する<br>
<a href="http://vkgtaro.jp/2008/11/10/amazon_ec2_centos5" target="_blank">http://vkgtaro.jp/2008/11/10/amazon_ec2_centos5</a><br>
<br>
使ってみた感想としては米国にあるのでやはりアクセスが若干遅く、SSHではカーソルを移動するたびに若干ひっかかる感じ。これはちょっとストレスかなと思い、実運用はまだ先でいいかと思ったのですが、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/12/aws.html" target="_blank">来年2010年からシンガポールにデータセンターが設置されるとのこと！</a>シンガポールならもうすこし快適に使えそうです。しかしシンガポールはいろいろ発展著しいですね。<br>
<br>
晴れてシンガポールに設置されたら何か1つサービスをAmazonEC2上に引っ越して展開してみようと思います。作ったサーバイメージはそれまで止めときます。こういう判断ができるのも従量制課金のおかげ。<br>
価格的にはそれほど高くも安くもないといったところでしょうか。年間契約だと半額程度になるのでかなりお得感はあります。<br>
<br>
ちなみに管理画面がJavascript使いまくりのせいかIEだとやたら重たくて話にならないんですが、Firefox使ったら結構サクサク動きました。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>twitterの可能性</title>
		<link>http://blog.k52.org/0111</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0111</guid>
		<category>考察</category>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:43:14 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
twitterの可能性について考えてみた。<br>
私自身はtwitterをあまり楽しいとも思えなかったのだけど、最初にやったときの感覚は「パーティ会場みたいだ」というもの。多くの人が一同に会し、好き勝手に会話を楽しんでいる感じ。<br>
RSSも流せるということなので、とりあえずつぶやくのはやめて、今ははてブとブログの更新情報を流してみている。で、このRSSとの親和性というところでtwitterの可能性に気がついた。<br>
<br>
要は「つぶやきサービス」という形態を取ってはいるけれど、ブログ代わりにもなるし、＠でチャットのように会話もでき、更新情報をキャッチするRSSリーダーでもあり、更新情報を流すPINGサーバでもあり、フォローフォロワーの人間関係を表したSNSであり、URLを投稿すればSBMになり、＃を使えばスレッド式掲示板であり、そしてそのようにあらゆる使い方を包含できるとなれば、その蓄積された情報を検索することで検索エンジンにもなりうる。<br>
しかも140文字という制約があるおかげで、好き勝手にHTMLで書かれたWebサイトよりもコンピュータで処理する場合に何かと都合がいい。そして人間にとっても短くておしゃべりのように気軽なので都合がいい。人間、コンピュータ双方にとって都合のいいこのサービスはあらゆるものを吸収していってしまう可能性を持っている。<br>
となるとせっせとネット上の情報を集めまくっているGoogleよりも、勝手に情報が集まってくる（しかも140字で整形されている！）twitterの方があらゆる面で効率がいい。Googleを脅かす、なんて言われているのも納得。<br>
<br>
とはいえ、みんながみんなtwitter！ということにはならないだろう。ブログとの比較で言えば、ブログの方がデザインなどを好きなように設計できるし、時間がゆっくりしているからどこか落ち着くので、訪問者に対する「おもてなし」ができるという意味ではブログの方が上になる。結果、twitterと比べるとコメントをくれた人とより親密な対話ができる。<br>
けれど、私のように更新情報のRSSをtwitterに流してみたりと、ネット上のあらゆるサービスは何らかの形でtwitterを通ることになりそうな気がする。はじめにパーティ会場みたいと書いたが、要はtwitterは「ネットの大通り」になるのではないだろうか。すべてが流れ込んでくる場所。そういう意味ではtwitterは公共空間、ブログは自分の家。そんな使い分けが考えられる。<br>
<br>
過去に小川浩さんあたりがfeedを中心としたビジネスを展開しようとしていたが、着眼点としては正しかったのだと思う。ネット上のあらゆるデータがfeedという形式でフォーマット化されれば、それを集約することでネットのハブになれるわけだから。しかしfeedは人間には直接なじみにくかったせいか、単にデータを処理しやすくした、という以上のものにはなれず、結局その可能性を引き継いだのがtwitterなんだと思う。<br>
<br>
で、先日<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477414004X/k52org-22" onmouseover="popup_img('http://images-jp.amazon.com/images/P/477414004X.09.MZZZZZZZ.jpg', arguments[0])" onmouseout="popdown()" class="tag asin">Web+DBpress Vol.53</a>を買ったら、ポールグレアムさんがインタビュー記事でこう言っていた。<br>
<blockquote>
Twitterがそれほど重要な理由は、それが新しいプロトコルだからです。これは受け手を明確に指定しないメッセージングプロトコルです。新しいプロトコルというのはなかなか現れるものではありません。エンドユーザが使うものはEmail、HTTP、SMSなど、一握りしかありません。<br>
</blockquote>
なるほどプロトコルですか。これはうまい説明だと思いました。twitterに対してなんとなく抱いていた感覚を一言で言われてしまった（笑。さすがですね。<br>
<br>
twitterは、マーケティング方面でも盛り上がっているせいかセカンドライフと比較されたりもしますが、そんな上っ面のものではないでしょう。<br>
今後作るサービスはtwitterを強く意識していくことになりそうです。すべてを持って行かれそうでちょっと怖いところもありますが…。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>パワートレンドをmixiアプリで配信</title>
		<link>http://blog.k52.org/0109</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0109</guid>
		<category>開発日誌</category>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 00:48:30 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
mixiアプリがいろいろ賑わってるようなのでなにか参加したいと思いつつ、そうすぐに何か作れるわけもないので、とりあえず手持ちのサービスをmixiアプリで配信してみることにしました。<br>
<br>
というわけで<a href="http://powertrend.jp/" target="_blank">パワートレンド</a>のmixiアプリ版です。<br>
注目人物を3人、ガジェットにお届けします。<br>
<a title="20091109.png" href="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20091109.png" class="tag image" target="_blank"><img alt="20091109.png" src="http://blog.k52.org/public/image/nihonyamori/20091109.png"></a><br>
こんな感じ。画面狭いなあ…。<br>
<br>
■パワートレンド in mixi<br>
<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=11372" target="_blank">http://mixi.jp/view_appli.pl?id=11372</a><br>
<br>
現在、利用者が10人未満なので開発者の承認が必要な状態です。<br>
なるべく早く承認しますのでお手数ですが承認申請ボタンをクリックしてください。<br>
<br>
このmixiアプリ版を開始するついでにRSSでの配信も開始しました。<br>
こちらもどうぞ。<br>
<a href="http://powertrend.jp/rss/all.xml" target="_blank">パワートレンドRSS</a><br>
<br>
しかしmixiアプリ上位の農場ゲームたちは中国系なんですね。絵柄も日本語もいかにも中国っぽいので日本人が日本人向けテイストで作ればユーザ数一位取れそうですけどね。誰もやらないのかな。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>原寸画像検索をスピードアップ</title>
		<link>http://blog.k52.org/0108</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0108</guid>
		<category>開発日誌</category>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 10:57:35 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
ここ数日で<a href="http://gensun-images.com/" target="_blank">原寸画像検索</a>をスピードアップしました。<br>
<br>
当初、検索直後から一度に100枚程度の画像を表示していたのですが、100枚一気だとさすがにブラウザや回線への負荷が大きいようで、最初の1枚がなかなか表示されない、ということが多々ありました。なので最初の読み込みだけは表示数を20枚程度に抑え、スクロールしていくうちに段階的に表示を多くしていくことで、検索直後にスムーズに画像が表示されるようにしました。体感的にだいぶ速くなったと思います。<br>
あと、Coroによる並列処理を導入したので、キャッシュがない場合でもあまり待たされません。<br>
他、裏方も若干整理して、DBへの負荷を減らしたり、カテゴリ増やしたりしました。<br>
mod_perl化もしたいところですが、これはまた今度。<br>
<br>
11/6追記：一部検索結果が表示されない不具合があり、至急修正いたしました。コメントで報告いただいた方、ありがとうございました。<br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>mod_perl2インストールメモ書き</title>
		<link>http://blog.k52.org/0107</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0107</guid>
		<category>覚え書き</category>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 10:24:20 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
mod_perlのインストール。ちょっとつまった上に、検索してもわかりやすい手順がまとまっているページが見つからなかったのでメモしとく。CentOS4です。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.1" name="k107p0.1" class="linkall"><span class="sanchor"></span>1.まず、バージョン。</a></h4>
<pre>
httpd -v
</pre>
で確認。<br>
apache1.xにはmod_perl<br>
apache2.xにはmod_perl2と決まってる。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.2" name="k107p0.2" class="linkall"><span class="sanchor"></span>2.ApacheがDSO対応か確認。</a></h4>
<pre>
httpd -l
</pre>
で、「mod_so.c」 が表示される事を確認。ない場合どうするかはわかんないので調べてください。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.3" name="k107p0.3" class="linkall"><span class="sanchor"></span>3.Apache拡張機能を使うためにapxsが必要です。</a></h4>
httpd-develに入ってるのでhttpd-develごとインストールしとく。<br>
<pre>
yum install httpd-devel
</pre>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.4" name="k107p0.4" class="linkall"><span class="sanchor"></span>4.mod_perl2をダウンロード</a></h4>
<pre>
wget http://perl.apache.org/dist/mod_perl-2.0-current.tar.gz
</pre>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.5" name="k107p0.5" class="linkall"><span class="sanchor"></span>5.解凍したらインストール</a></h4>
<pre>
perl Makefile.PL MP_APXS=/path/to/apxs
make
make test
make install
</pre>
途中で<br>
<pre>
 ************* WARNING *************
Your Perl is configured to link against libgdbm,
but libgdbm.so was not found.
You could just symlink it to /usr/lib64/libgdbm.so.2.0.0
 ************* WARNING *************
</pre>
とか出たら/usr/lib64/以下にlibgdbm.soがないよ！ってことなのでlibgdbm.so.2.0.0へシンボリックリンクを張る。<br>
<pre>
ln -s /usr/lib64/libgdbm.so.2.0.0 /usr/lib64/libgdbm.so
</pre>
<br>
<pre>
Unable to determine server version, aborting.
Invalid MP_APXS specified?
</pre>
と出る場合はapxsが入ってません。<br>
<br>
<pre>
For details on getting started with mod_perl 2,
　　　：
　　　：
</pre>
が出ればインストールは成功です。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.6" name="k107p0.6" class="linkall"><span class="sanchor"></span>6.httpd.confをに設定を追記</a></h4>
<pre>
LoadModule perl_module modules/mod_perl.so
&lt;Files *.[好きな拡張子]&gt;
SetHandler perl-script
PerlHandler ModPerl::Registry
PerlSendHeader On
Options +ExecCGI
&lt;/Files&gt;
</pre>
[好きな拡張子]で設定した拡張子でmod_perlが動きます。すでに.cgiがいろいろある場合は.cgiを指定すると一気にmod_perl環境になっちゃって動かなかったりすると困るので.mplとか新しい拡張子にするのも吉。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.7" name="k107p0.7" class="linkall"><span class="sanchor"></span>7.Apacheを再起動</a></h4>
再起動時にmodule perl_module is already loaded, skippingと出た場合、6.の先頭のLoadModule～～の行記述は不要。<br>
<h4><a href="http://blog.k52.org/0107#k107p0.8" name="k107p0.8" class="linkall"><span class="sanchor"></span>8.適当なスクリプトで動かしてみましょう。</a></h4>
ちなみにmod_perlでsuExecは使えないみたいなのでスクリプトの権限は705とかその辺。<br>
<br>
以上。<br>
こちらも参考に。<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/masutaro/20081023/1224752242" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/masutaro/20081023/1224752242</a><br>

</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>クラウドと、人類が身の程を知る歴史</title>
		<link>http://blog.k52.org/0106</link>
		<guid>http://blog.k52.org/0106</guid>
		<category>考察</category>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 07:37:11 GMT</pubDate>
		<author>nihonyamori</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今週の<a href="http://newsweekjapan.jp/" target="_blank">NEWSWEEK</a>、「クラウド化知的生産革命」という特集に惹かれて購入。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S1WA48/k52org-22" class="tag asin" title="Amazon" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002S1WA48.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ASIN:B002S1WA48" class="asin"></a><br>
<a href="http://ichibou.net/asin/B002S1WA48/" target="_blank">Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/28号</a><br>
<br>
特集最初の「人類をリセットクラウド革命」の項がとてもおもしろかったです。<br>
<blockquote>
単体の存在から相互につながる情報の共有体へ<br>
技術の進歩による「第4の革命」が人間の定義を覆す<br>
</blockquote>
というサブタイトルにはじまるこの項。印象に残った部分を抄録します。<br>
<blockquote>
コペルニクス以後、それまでの地球中心の宇宙観に太陽中心の宇宙観が取って代わり、人間を宇宙の中心から追い出した。ダーウィンはすべての生物種が自然淘汰によって共通の祖先から進化してきたことを示し、人類を動物界の中心から追い出した。そしてフロイト以降、私たちは精神も無意識の産物であり、抑圧という防衛機制に影響されることを理解するようになった。<br>
つまり私たちは宇宙の中心に位置する不動の存在ではなく（コペルニクス革命）、他の動物たちと切り離された別個の存在でもなく（ダーウィン革命）、自分自身を完全に理解できる純粋な合理的精神などでは決してない（フロイト革命）。<br>
<br>
（中略）<br>
<br>
クラウド・コンピューティングは、この第4の革命の最も新しい現象だ。私たちは現在、コンピューターと最も相性がいい相棒はコンピューター自身だという事実を徐々に認識しつつある。コンピューターは人間を必要としない。それどころか人間は本来、コンピューターの輪の中にいるべきではない。クラウド・コンピューティングは、この輪の中から潔く出ていこうとする人間の初めての試みだ。<br>
</blockquote>
なるほど人類の歴史は身の程を知る歴史とでも言えましょうか、常に自分たちが孤高の存在であることを望みながらも徐々に現実を受け入れてきたわけです。最近はあまり聞きませんがコンピュータに対する人間のすばらしさ、みたいな変にコンピューターと競おうとする物言いはよくありました。人間はコンピュータなんかより立派だ、みたいな。<br>
チェスとか将棋とかで人間とコンピューターを対戦させたりしますが、あれもコンピューターの輪に人間が意地張って座ってるイメージがあります。あんなのさっさと負けるべきなんでしょう。どっちが立派とかいうことではなくコンピュータに得意な分野はどんどん任せ、人間はその周りで人間にしかできない創造的なことをやりましょう、という至極まっとうな、適材適所の発想にようやく行き着くのだと思います。人類の自意識と現実の食い違い、という意味で地動説と対比したのはなるほどと思いましたね。<br>
現在、大企業の時代から個人の時代へ向かってると思うのですが、これも人類の活動の中心が人の集合である企業ではなくコンピュータ（＝クラウド）に置き換わり、個々人や企業はその周りで衛生のように活躍していくというイメージで考えると同じようなものかな、と思います。<br>
<br>
で、<a href="http://blog.k52.org/0100" class="tag adiary-key" title="記事指定" target="_blank">前にあんまりネットに情報を預ける習慣がない</a>みたいに書きましたが、最近ノートPCを持ち出して外で仕事することも増えてきたので、この記事で触発されたこともあって、ちょっと意識改革してクラウド環境に軸足を移してみることにしました。<a href="http://sugarsync.com/" target="_blank">sugarsync</a>を本格的に使い始め、メールはGmail×IMAP×QMAIL3という環境にしました。しばらく試してみます。ちなみにこの<a href="http://q3.snak.org/" target="_blank">QMAIL</a>はメールクライアントとしてはかなり軽くておすすめですよ！<br>

</div>
]]></description>
	</item>
</channel>
</rss>
